1人暮らしをするまで、実家で家族で暮らしていました。実家と言っても市営の集合住宅です。1Fだったのですが、「防犯」という意識は身についてなかったんですね。家族も公認で自分の部屋の窓は鍵をかけずにいました。なぜかと言うと、鍵を持たずに出かけ、帰りが遅くなった時などは、玄関は当然戸締りがしてあるので、ベランダから入って窓から部屋に入るというスタイルをとっていたのです。家族にしてみれば、玄関のドアを開けて入られたり、呼び鈴を鳴らされて起こされるよりもそのほうがいいと思っていたのでしょう。でも、考えてみればこんな無用心なことないですよね。鍵を持ってない自分が入れると言うことは、当然だれでも入れる状態なのですから。単なる空き巣ならともかく、強盗でも入ったら命も危ない。田舎と言うこともあったのでしょうが、今考えるとすごいことをしていたなと思います。1人暮らしをしてからは、開けた覚えがなくても窓の鍵をチェックしてから外出するようになりました。玄関も当然施錠して防犯します。ちょっとしたゴミステの時でも、行っている間に侵入されて鉢合わせするのも怖いので鍵をかけるようにしています。1人で暮らしている以上、自分のみは自分で守らなくてはいけませんからね。
私はよく泥棒に遭ってしまう方だと思います。小学生の時は下着泥棒が家によく来ていました。父がつかまえてくれましたがとても怖かったのを覚えています。一人暮らしを始めた時も下着泥棒にとても悩まされていました。対策として、男の人の下着を干しておくといいよ~とよく言うので干してみましたが今まで来ていた同じ泥棒にはそれが防犯対策であることを気づかれてしまい、その男の人の下着だけ残して、他の物を盗んでいかれていました。こうなったら~~っと泥棒との勝負になってきて、部屋の中に干せばいいのに外に干して泥棒をつかまえてやろうと待ち伏せしてみました。・・が、つかまらず。なぜなら家の電気をつけたまま待ち伏せしてしまったからでしょう。気合いれすぎましたね。日をあらためてまた暗い部屋の中で待ちました。深夜2時過ぎに奴はきました。しかし、怖い!よく考えたらどんな人かもわからないのにとてもガタイのいい人かももしかしたら武器をもっているかもしれないのにそんな人に立ち向かう勇気なんてありませんでした。と、そこに酔っ払った友達が我が家の呼び鈴を鳴らしにきました。びっくりです、ありえないですよね(笑)彼女は酔っていて下着泥棒に話しかけていました。そのすきにこっそり警察に電話して捕まえることができました。今となっては笑い話ですがその友達は怖い~!と今更言います。気をつけようと思います。